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お久しぶりです。
筆不精ですいません。
もう5月も半ば。同期が計算したら、モロッコ生活後50日を切ったそう!
早いですねー
そのため何かと忙しいのは忙しい。

只今モロッコ全体「麻疹・風疹」の一大予防接種週間中。
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日本でも風疹流行ってるみたいですね。
これは数年ごとにあるらしく、今年は春は19歳以下、
冬はそれ以上の2回に分けてあります。
4月末から一応今週いっぱいまでの予定。

モロッコ人、パーっとやって、パーっと終わるイベント大好き。
まさにこれがそう。
モロッコ人ってちゃんと働けるじゃん!と日々感心中。。。
今までこんなに働く人たち見たことなかった。。。

各支局ごとにノルマがあり、
毎日それをネットで保健省に報告しなけりゃいけない。
ノルマ達成とっても大事。
うちの支局は午後になると、各保健センターに電話をかけまくり、
集計集計。
途中経過も、SIAAP長が「今なんぼだ、なんぼだ」と聞いてくる。
数当てクイズまでしてる。。。
夕方遅くまでお仕事・お仕事。。。

それに合わせ、保健センター毎にもノルマがあって、注射注射!
保健センターが管轄している学校等等にも直接出向き、注射注射!
看護・助産学生も駆り出され、注射注射!
ノルマ達成率が低いところには、支局から毎日催促アンド支局の人が出向いてる。。。
取り敢えず、打て打て!ノルマ達成ってな感じで、
なんとほかの業務は停止中!
医師の診察は? 妊婦健診も、あれ、ない? もちろん母親学級もない!!

私は計算や注射を詰めたりするお手伝いをしたり、
別件の事をしなきゃいけなかったのでいいですが、
母親学級に関する活動はほぼ停止中。。。
対したことはなにもできていない。。。

これが終われば、終わったーって感じで
そのまま3~4ヶ月の休暇期間に入るんじゃないかと。。。

このまま活動終了か?
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2013.05.08 / Top↑
もう4月も半分過ぎましたねー
日本の職場は人が入れ替わって新鮮な気分と同時に、
忙しい毎日を過ごしているんだろうと思われます。
3月で現職で帰国した隊員さん達は、元の職場に戻って、
忙しい毎日を過ごしているそうです。
私自身も日本の現場を離れて、丸2年が過ぎただなんて、
何だか実感が湧きません。

ということで、モロッコでの活動ももうあと2ヶ月弱。
早いんだけど、毎日はゆっくりで、実感は湧かないけど、
帰国が迫っていて。
帰る準備もぼちぼち始めていて。

帰るから早くしたいって思うことも、モロッコやし、
私が帰るからってすぐに進むわけでもなくて。
けど周りも帰るカウントダウンをしてくれていて、
「残りなさーい、こっちで結婚しなさーい、日本帰っても遊びに来るんよ」等々、
嬉しいことを言ってくれています。
この前は私の友達の優しい娘さんが、
私がもう少しで帰るって聞いて涙を流してくれて、
胸がジーンってきちゃいました。
そんな素敵な友達や同僚ができたこと、
素敵な人間関係が築けたことが、来た一番の財産だと思っています。
日本じゃ絶対こんな経験できなかった。
そんな大切な人たちのお仕事を手伝えてるって実感できることも、
嬉しいなぁーって思うことの一つです。

残りの日々を大切に、やることやって帰れるように、
毎日を過ごしていきたいと思います。

モロッコは多分もう雨降らないかなって感じで、
朝夕はまだ寒いですが日中は暑くなってきました。
4月初めの雨季の終わりの嵐では、なんとあられが降ってきましたー
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分かりにくいけど、白いのがあられ。
始めてこっちで見ましたね。

そして今年もセタットの春を告げるお祭り「ムッセム」もありました。
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昨年行った同じセタットの田舎で、会場はちょっと場所が変わっていたけど、
昨年よりも多いと思われる馬たちと見物客がいーっぱい。
今年もちょうど隊員さんが週末遊びに来てくれて、
セタットのSVさんと一緒にみんなで見に行きました。
バーンって迫力ある鉄砲の音とカッコイイ演技を見ることができました。
おにぎりを持ってピクニック気分で行って、
活動先の保健センターの外で座って食べてたら、
そこの掃除のおっちゃんが来て、
わざわざ保健センターを開けてアチャイをご馳走してくれました。

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綺麗な小麦畑が広がる中の保健センター。
来年はこの大好きな景色が見れないんだなぁ~って思うと、
寂しいです。
2013.04.15 / Top↑
先週ちょっと印象深かったことがあったので、書き留めておきます。

一つ目。また犬に吠えられました。。。
田舎道を保健センターに向って歩いてたら、道の両脇に3匹の犬が。。。
嫌やなーと思いつつ、寝てるしっと道の中心を急ぎ足で歩いていたら、
突然隣の家で動物の泣く声が。
するとなぜか犬が2匹私に向って歯をむき出しにして両脇で吠えてくる。
今回こそ本気で噛まれると思った、本気で怖かったー(泣)
取りあえず歩くしかないって思って、吠えられながら歩いてたら、
遠くの方からおっちゃんが石を投げてくれたみたいでやっと離れて行った。。。
あぁ、ほんまに野犬怖い。犬が怖い。何とかしてくれ。。。

二つ目。
いつもモロッコのどこを歩いていても
「シヌイヤー」(中国人ー)
って、ほぼ冷やかしの声をかけられます。

そのたびいつも嫌ーな思いをするし、
「ジャポニア・リヤバニアだ」(日本人だ)
って、言い返すこともあります。
前に卵の殻を投げられたこともあるし。

もちろん私たちが、モロッコ人・アルジェリア人・チュニジア人とかを
見分けられないように、私たちの事を「中国人」ってひとくくりにして、
興味もあるし声をかけるってのも分かってます。
中国のやり方や、中国製品のコトで冷かしてくるのもわかる。
それでも、やっぱり嫌な気分になる。
「そんなん言わんでいいやん」
だから日本人だって言って分かってもらって、笑ってもらうとちょっと落ち着く。
「中国」に対して、自分がいい印象を持ってないのもあるってわかってる。

活動先の病院には、中国人の医師団が10人います。
産婦人科の先生が3人。
モロッコ人の先生・助産師さん・看護師さん、
一緒に働いてるけどみんないい印象は持っていません。
中にはそんなこともない人もいるけれど。
モロッコ人以上に働いてる気がするのにな。。。
産婦人科の先生以外は話したことが無いし、今まで産婦人科の先生たちとも
あまり話した事はなかったけれど、最近1人の先生が名前を覚えてくれて、
会った時にはいつも声をかけてくれて「友達~」って言ってくれるんです。
かっとなりやすいけど、とっても笑顔の素敵なかわいい先生。

そんな先生とたまたま休憩室で二人きりになって話す機会がありました。
話し始めるなり、
「今日本と中国は尖閣諸島のことで色々あるけど、私たちは友達だよ~問題ないよ~」
って言ってくれて、その直後警備員さんが来て
「あ、中国人と日本人だ(見分けられるようになってます!)」
「今ケンカしてるだろー、二人もかー」って言ってきたと思ったら、
先生が同じように言ってくれて、抱きしめてくれました。
びっくり!
その後、病院の医療や看護の事を話してて、意見が一致!!
同じように考えてるんだなー、分かってくれてうれしいなぁって素直に思いました。

彼女は私の母と同じくらいの歳で、子どもさんはなんと私と同い年。
家族を中国において、モロッコに働きに来ています。
モロッコで働いたら帰ってから待遇がよくなるとか、なんかあるみたいだけど、
それでも異国の地に家族を置いてくるってことはよっぽどのこと。
「何でモロッコに来たの?」って聞いたら、
「あなたと同じ、モロッコの医療を良くしたくて来たの。
 モロッコの医療ってすごいでしょ。だからお手伝いしたくてね。」
志同じく、同じところで働いていることが判明。素直に感動。

日本に帰れば、中国と日本で色々あります。
もちろん中国のやり方がいいとは思いません。
けどそれは国の話であって、個人の話ではないなって分かりました。
今まで中国人の知り合いなんて、友達なんていませんでした。
そんな彼女が友達って言ってくれて、日本に帰ったら中国遊びにおいでねって。
日本人をひとくくりにされたくないように、中国人をひとくくりにしたらいけないなって思った。

そして言葉の問題もあるだろうし、私の知らない事がたくさんあるのかもしれないけど、
そんな志を持って来ている先生たちに、モロッコの人たちのその態度や思いはないやろうって
思ってしまった。
なんでいつも「日本人はいい。中国人はダメ。」なのか。
中国の先生たちがズバズバ言うからか。。。

日々の生活で「中国人」って言われることに抵抗を抱いてたし、
人間だからもちろん今でも嫌ではあるけれど、
そう言われている本人達、特にこの先生の事を考えると、
そう感じることに恥ずかしいなって思ってしまった。
先生と友達になったから。
言われる先生はどんな気分なんやろう?

遠く離れた異国の地では、国は関係なくて、個人と個人の繋がりなんだなって思う。
今日本では竹島問題とかで大変みたいやけどKOICAの子達と仲良くさせてもらってる。
そんな事は関係ない。
中国人の先生もKOICAの子も、ホントに良くしてくれて、感謝感謝の気持ちでいっぱい。
今モロッコにいる時点で、日本・韓国・中国ってあんま関係ない。
同じアジア人。
いたら安心する。今ここでは、日本人一人だから一番日本人が少ない。
まぁ、そりゃ中国人って言われるわなぁ。
日本にいたらこんな事って考えられなかったなって思う。
一方的な見方だけ。
これから中国・韓国の事を考える時、友達の姿が浮かんでくる。
それを考えると、下手なことは言えないし、言いたくないし、聞きたくないし、
もしそういうのを聞くとすごく嫌な気分になると思う。
だってそれを言った先には、大切な人たちがいるから。
そんなきれいごとだけでは片づけられないこともあるかもしれないけど、
それでもね。
モロッコ人の友達だって、みんな私の事を気にしてくれる。
最近は、帰国の話がいっぱいになってきて、帰国せずずっといなよって言ってくれる。
友達・友情に国境はないんだなーって思う。
モロッコに来て、たくさんの海外の友達や知り合いが出来ました。
帰国してからも、この繋がりはずっと続けていきたい。

国際協力・国際交流って、こんな風に互いを思いやれることで、
その国・その地域には彼・彼女がいるって思えることで、
世界が良くなっていって、平和につながるのかなって、
そう意味あるんやろなって、なんだか偉そうだけどそんなことを考えてみた。

なんだかまとまりないしずらずら書いてしまったけれど、
ちょっと色々思ったので書いてみました。
2012.09.10 / Top↑
あぁ、蚊に刺されてかゆい。。。
何度も刺されたけどやっと殺せたー
モロッコの蚊は、透明で見えない><
気づいたら刺されてる。困る!
そして跡が残るし、中々治らなくてぶり返しのかゆみがしばらくある。
困ったもんです。。。

さてさてラマダン中、もちろんエアロビは無いものだと思ってました。
だって、飲んだり食べたりできないのにエアロビなんて。

けど違う!ラマダンでもエアロビやってます!
ラマダン前に一応確認したつもりがやるよーって。
エアロビして、シャワー浴びて、フトール食べるのが健康にいいらしい。

それならば、内容は軽くなるのかなって思ったら、内容は通常通り。。。
モロッコエアロビ、結構自分にとってはハード。

うーん、モロッコ人はMですかねぇ。。。

私はラマダン中でもエアロビやれてよかったですがー

ラマダンはやっとこ今週末に終わります。
プチラマダン生活も終了。
今年のラマダンは涼しくてまだ楽だった~
2012.08.14 / Top↑
1年前自分できるのかな~って思ってた中間報告が終了!
事務所でなんとかかんとか発表できました。
発表下手な私が発表できたのは、
準備から当日の発表までの間ずっと支えてくれた同期がいたから!
緊張してたけど、みんなが一番前に座って聞いててくれて、
パワポの一場面見て次に続く場面を知っててクスって
周りより先に笑ってくれて、一気に緊張の糸が解けて最後まで発表できました。
同期のありがたさを実感した中間報告までの日々。

ほんまにみんなありがと~
23-1のみんなに出逢えて、一緒にここまで来れてほんとによかった
まとまってるけど、なんかバラバラで、それぞれ個性があっておもしろいみんな☆
私は幸せ者です。
残りの1年もよろしくね☆
元気に最後まで一緒に楽しく過ごしましょ~(^^)

そして新隊員さんとかから、私が1年前に言ってた、
「私1年後こんなのできません」
っていうセリフを聞いて、
何か自分も活動できてたのかなぁって時間が経ったのを実感。
何にも大したことできてないし、言葉もダメだし、
まだまだだから、残りの1年大切に頑張んなきゃなって実感。
支局のフラ語の中間発表はまだだから、準備しなきゃ。。。

中間報告後は、医療部会や隊員総会などなどがあってバタバタしてましたが、
みんなと一緒にワイワイ楽しく過ごせたし、
最後取りにくい休みをちょっと取れたので、合わせてプチ旅行にも行けて息抜きしてみました。

その中の一つ「青の町 シェフシャウエン」をご紹介。
よくガイドブック等に載ってるきれいな町。

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こんな感じで、町の中が全部青くてきれい・かわいい!
ラバトのウダヤも青だけどあっちは白と青って感じやから、
ここは青一色でまた違う。

ホテルもリヤドっていう昔のお家を改装したかわいいホテルに泊まってみたり。
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モロッコの中でも北のこの地方でしか見かけない、
この地方のベルベル人が身に着けるかわいい布もたくさんあるし、
ちょっと遠いけどここはお勧め☆
また行ってみたい~

そして1週間ぶりに任地に帰ってきたら、
ありえん感じで暑くなってたけど、やはり落ち着くわが町。
頑張んなきゃ~
2012.07.18 / Top↑

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