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もうブログを書くのも今月で終わりです><
最近モロッコの紹介をしてなかったので、
先月の休日に行った南部地方のことを紹介します。

今回はマラケシュからアトラス山脈を超え、
同期のいる任地まで砂漠地方をずーっとくまなく回ってきました。

①まずはマラケシュからワルザザードまでのアトラス越え。
今まで3回通りましたが、寝てるか夜行だったのでちゃんと景色を見たのは初めて。
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すっごいグネグネ道を約5時間。
壮大な景色、山道が延々続きます。
こんなとこに住んでる人いるんやーって感じで、
山肌に張り付くようなところに家や畑がある。
すごく綺麗な景色なんですが、
昨年はこのグネグネ山道から下に民営バスが落ち、
たくさんの人がお亡くなりになりました。
それ以降JICAでは、この道を夜行で通ることが禁止に。
民営バスはボロいし、整備不良だし、きついのでやめるべきです。
またこの道は車酔いにやられる人多数。通称ゲロバス。。。
私も疲れと風邪ひいていたのもあり、帰りやられてしまいました。

②1年前に有名なメルズーガという大砂漠に行きましたが、
その反対のあんまり行く人は少ない「ザゴラ砂漠」に行きました。
マラケシュから近く1泊や日帰りで行けるということで、
行きやすいっちゃ行きやすいですが、
やっぱり砂漠を見るならメルズーガの大砂漠がおすすめ!
こちらは砂漠が小さい。
メルズーガ行きは、マラケシュからのツアーだと2泊3日になります。

ワルザザードに着いてほっとしたと思ったら、
今度はザゴラ砂漠に行く道が、マラケシュ→ワルザザード間に劣らずすごい道!
またグネグネ。すでにやられちゃった人にはきつい道。
ただこの道も景色がすごい!
綺麗な写真を撮れなかったのですが、
途中までは山の地層がむき出しで、自分的には有名なトドラ渓谷よりすごいと思いました。
見る価値あり!
そしてそこを通り過ぎると、オアシスの道が続きます。
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ザゴラの町の手前のオアシスは、目の前にどーんって広がってて、
砂漠の中にこんなとこがあるなんてという感じで、とてもきれかったです。

このザゴラの町の美術館(実際は民芸品博物館)に行くと、
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昔のお産の部屋が再現されていました。
入口はかかんで入る位の小さい入口で、
中は上から紐が吊り下がっていて、足元にはなぜかリアルな赤ちゃん人形><
今はここにも出産できる病院ができてて、そこで産む人も増えてきているそうです。

翌日はラクダに乗ってオアシスの向こうの小さ~い砂漠へ。
往復4時間、土砂漠や普通の道路をラクダに揺られるということは結構きつく、
帰ってお尻を見たら皮がむけていた><
メルズーガで砂丘の上をラクダで歩くほうが、普通の道を歩くよりいいです!
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砂漠も小さ~い。雰囲気と、満点の星空は満喫できました。
このザゴラの先の「マハミド」というさらに小さい町から行く砂漠が、
ほんとのザゴラの砂漠になるけど、こちらも大したことはないそうです。

③砂漠の後は、「カスバ街道」へ。
カスバ街道とは、アトラス山脈の南側ワルザザードからティネリールを経て、
エルラシディアを結ぶ道の事を言います。
ワルザザードへ戻る道、グラタクの運ちゃんが、
コーラン(イスラム教の聖典)を読むラジオを流し始めたと思ったら、
その内容と言い方がまさに叫ぶ説教。
約2時間ほど聞いていたでしょうか。やめてくれ。
カスバ街道の町の間移動は、グラタクと民営バスを乗り継いで移動。

④バラの街-ケラー
ワルザザードを出て1個目の町。
ここには、
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こんなバラ製品がいっぱい!
モロッコに来る前に世界ふしぎ発見で見て、ずっと来てみたいと思っていた町。
町から少し離れた所にバラの谷と呼ばれるところがあって、
そこで取れるバラから貴重なバラのエッセンスを取っているそう。
ほんとは行った一週間後にある「バラ祭り」に行きたかったけど、
活動を休んでまで行けなかったので諦めましたが、
バラも見れたし、行けただけで満足です!バラ水ゲット☆

⑤ブールマンダデス
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ケラーから30分しか離れてないのに、これまた違う雰囲気。
曇っていたけど、なんか落ち着く場所でした。
ここから山方面に50Km位行ったとこにダデス渓谷という、
ヨーロピアンがたくさん訪れる綺麗な渓谷があるそうなんですが、
個人で行くには遠いため断念。
ゆっくりカフェをして休憩。

⑥ティネリール
こちらは2回目。
ここに来た目的はこれ。
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火をおこすふいご。
普通のふいごはどこでも売ってあるけど、
ちょっとかわったのは、ここしか売ってない。
どうしても魚の形のふいごが欲しくて来ました。
希望の赤色はなかったけど、銀の大小があったのでゲット!
目的達成。

⑦ティンジダットとグルミマ
どちらも2回目。
ザゴラ砂漠からここまでグラタクと民営バス乗り継ぎで、
1日で約10時間の大移動。流石に疲れました。
ティンジダットの同期の家にお世話になり、グルミマへ。
ここは今年の3月まで村落隊員さんが女性のアソシエーションで活動していて、
今は教育隊員の同期が自分の活動の傍ら活動を引き継いでいます。
ここの商品には大変お世話になってます。
ここはオアシスの村で、アソシエーションのベルベルの女性たちがとっても素敵で、
雰囲気がすごく好きで、
女性に一人のおうちの食事と手作りパンがとっても美味しくて、
もう一度行きたいなーって思っていたところ。
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今は小麦の収穫時期。
ここはほんとにいいところで、おすすめです!

このグルミマの先は、沢山の隊員のいるエルラシデアです。

ここまで来て、旅行終了。
帰りもバスと電車を乗り継ぎ、バスにやられ、任地まで約15時間の移動の末帰宅。
セタットから砂漠方面は本当に遠いです><

楽しい旅でした。

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2013.06.02 / Top↑
日中外は暑すぎ、家の中は寒すぎの体調崩しそうな毎日です。

先日隣のアルジェリアで凄惨な事件があり、
モロッコは大丈夫かと心配してもらっていますが、
特にモロッコ国内変わった事はなく、いつも通りの生活をしています。
私の周囲はいたって平和です。
事件を受けて、日本大使館主催の緊急安全対策協議会が開かれました。
が、モロッコとアルジェリアは状況が異なるので、テロの脅威はあるが、
十分気をつけてくださいねという位の感じでした。。。
ということで、大丈夫でしょう。

なので1月末にイスラム教の預言者モハメッドの生誕祭に伴う4連休があったので、
同期隊員と後輩隊員さんとモロッコ南西旅行に行ってきました。
これでモロッコ国内、北から南までほぼ回れた感じです。
モロッコはほんとに全国津々浦々に素敵な場所があります。
交通の便がいい場所に住んでいるので、週末利用して色々行けるのはありがたいことです。

行った所は4ヶ所。
①まずはアガディール。
モロッコのリゾート地で、ヨーロッパ各地から欧米人がバカンスに訪れる場所で、
住んでる人もたくさんいます。
整備された綺麗なビーチがあり、その横には高級ホテルが並び、
ほんとにモロッコじゃないみたい~

ビーチ横のフランス人フレンチ料理店では、めちゃ美味しい海鮮が食べられる!
そしてそんなに高くない~
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オマール海老のタジンめちゃくちゃうまかった☆

フラミンゴのいる動物園もありました。
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丘の上には昔の地震で崩れなくなったカスバ跡があって、
そこからアガディールの街並みを見下ろすことができます。
とてもいい天気で、久々大西洋に沈む夕日を見ることができました~
隣で外国人のカップルが仲良く沈む夕日を見ていて絵になる~うらやまし~
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そしてとっても素敵なSVの料理隊員さんが住んでいらして、
大人数で押しかけたにもかかわらず、
久々食べた美味しいカツカレーやシチュー等など最高の料理でもてなしてくださいました。
お酒付きの弁当形式のカツカレー!
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ありがたーい☆美味しい~☆
とっても素敵な方で、お会いするたびに学ぶことがいーっぱい。
Mさんがいたから、アガディール滞在が更に素敵なものになりました。

②ティズニット
アガディールからグラタクで南に1時間半の小さな町。
私がモロッコ国内で行った最南端の町です。
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南の方は布一枚で体を包む服装の女性がたくさんいました。
サハラ(砂漠)に住む人という意味で、そういう服装をした人たちをサハラウィーヤと呼びます。

モロッコ人は金が好きなので、普通のスークには金製品を扱った店がほとんどなのですが、
この町には珍しく銀製品ばかりを扱ったスークがありました。
お休みなのでたくさんの店は空いてませんでしたが、それでもいっぱいある!
品定めに夢中で写真撮るのを忘れてました。。。

私が買ったやつじゃない写真ですが、
モロッコにはベルベル人のマリッジリングという珍しい指輪があります。
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3連になっていて、手の部分を開くと♡が現れるというすてきな指輪☆

全然シノワって言われないし、静かだしとってもいい町でした。

③タルーダント
アガディールからグラタクで約1時間ちょいの内陸の町。
小マラケシュと呼ばれる町で、古いカスバ跡が残ってました。
カスバからは、モロッコ一高いトゥプカル山が見えます。
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④エッサウィラ
アガディール・マラケシュから約3時間の街。
2年前来た時は雨だったので、今回はリベンジ!
今回は晴天に恵まれました~
ここはマラケシュに次ぐと思われる買い物天国!
他の街ではないようなおしゃれなものがいっぱい。
海も街も綺麗だし、おすすめです!
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日本人(皆中国人と思ってる・・・)が大人数でいるってことで、
写真を一緒に撮って~となぜか集合写真撮りました。
エッサウィラで別で旅行に来てた隊員さんに会い、
小さな町に一時的に日本人8人:助産師6名、看護師1名、小学校教諭1名
医療者多い!!

女子6人でワイワイがやがや。
大好きな仲間達のおかげで楽しい旅行ができました。
ありがとう☆

やっぱり一度はモロッコへマルハバ~
2013.02.02 / Top↑
何だかまたお久しぶりです。
3か月ぶりに大学生が沢山戻ってきて、全部の学校も始まって町は賑やかになりました。
22年度2次隊の送別会も終わって、また別れがありました。

滞在許可証の更新に行ったら書類の追加がありまたまたできなくて、もーって感じ。
ホントに次から次へとコロコロ変わって、追加手続きもいっぱいいるしめんどくさい。。。
まぁそんな時期です。

ちょっと前にアトラス山脈の中にあるイミルシルという村であった、
ベルベル人の結婚式?婚約式?に同期と行ってきました。
『イミルシルの悲恋伝説』というものがあって、
詳しくはこちら
http://www.mayoikata.com/M_BUNKA/zatugaku/05_mukashi04.html
のサイトを見てください。
モロッコらしく直前になるまで祭りの日付はわかりませんでした。

ホントに山の中の小さな町で
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このお祭りのある年1回だけいっぱい人が集まるような所です。
前のだけどお祭りポスター

しかも遠い!
私が行ったのはベニメラルという同期隊員のいる町からで、
すっごいグネグネ道をグラタク乗り継ぎで片道約5時間半から6時間。
うちからベニまで約グラタク乗り継ぎで3時間で、
帰りはイミルシルからベニで少し休んですぐ家に帰ったので、合計11時間グラタクの旅でした。
気合いを入れないと行けないです。

今回朝出発する時に詳しい行き方をグラタク乗り場で聞かないと
まず行き方がわからないって事だったのですが、
なんとそこで素敵な出会いがあって
ベニからイミルシルのお祭りに22年間行っているという、
カフェと骨董品を経営しているおじさんに出会うことができ、
連れて行ってもらう事が出来ました!
ラッキ~ 最初に出逢ってくれた同期ありがとう!!
ほんとに親切な人で、おじさんのおかげで行くことができたし、
1日いっぱいご飯やアチャイをご馳走してくれて、ずっと案内までしてくれたんです。
ありがとうございました☆

最初は3台乗り継がないといけないよって聞いたけど、
2回目の乗り継ぎのとこから直行便がでていてラッキ~
待ってても私ら以外に人が集まらないから残り3席分買って出発しようとしたら、
イミルシルに住んでるって少年が同乗となり4人で出発~

町の手前で伝説の湖に遭遇。雪解け水でできているらしく、とーーっても水がきれい!
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町に着くとそこから更に30分ほど行った先にお祭り会場件スーク(市場)があるってことで、
ギューギューのワゴンに揺られ会場へ。
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でっかいスークがあって、色んな物が売られてました。
お肉を売る屋台もたくさんあって、おじさんおすすめの店でおいしい羊肉を買い、
おじさん知り合いの店でそれを炭火で焼いてもらってご飯~

いつ結婚式のイベントがあるのかなって思って待ってたら、
『昨日終わったよ』って・・・
えーーーー、それも楽しみで行ったのに><
どっちにしろ行けはしなかったけど、それの事前情報はどこにもなかった。
今はイベントみたいな形になっていて、前日の午前中にちょろっとあっただけみたい。
その前から来てたって日本人のおじさんも見れなかったそう。
残念~
けどこの地方のベルベルの女性達のきれいな民族衣装とか見れたし、
雰囲気は分かったから良かった。

他にも隊員とか観光客の日本人が少し来てて、あの小さい町にすれば日本人率高かったな。

夜は町に戻って他隊員さんが見つけてくれたホテルが音楽祭の会場の目の前で、
部屋から音楽祭が見える~
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けどご飯を食べて帰ったら鍵が開かなくなって、開けてもらったら壊れちゃって、
手伝ってくれてた向かいの部屋の泊まってるおじさんが部屋を代わってくれたから、
部屋からは見えなくなったけど、屋上から標高が高くて寒いから少し明るくても
天の川の見えるきれいな星空の下ベルベルの音楽を聞いて楽しみました。

帰りは朝日がきれいな中帰宅~
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一緒に行った同期はその日の夜にアラブ人の結婚式に呼ばれて、
夜の21時~朝の7時まで結婚式に参加するというハードスケジュールをこなしてました。
アラブ人の結婚式は夜中にあります。

イミルシルのお祭りにずっと行ってみたかったから行けて良かった~
他にも色々素敵な出会いがあって、今回は人に恵まれた旅でした。
中々日本からはいつあるかわからないこのお祭りに合わせていくというのは難しいので、
一生に一回の思い出でした☆
2012.09.25 / Top↑
いやー、もう9月ですね。
お久しぶりです。
ラマダンも終わり、町も通常通りに戻り、日差しは暑いけど朝には霧がかかるようになり、
涼しい感じで少し季節が変わってきたのかなーっと感じてます。
日本もそんな感じかな?

ラマダン終了後に休暇を取る人も多いらしく、
支局の人も含めまだまだ9月一杯までみなバカンス期間が続きます。
けどラマダン終わったし、保健センターの母親学級はぼちぼち開始し始めたのではないかという感じ。
支局の人と動けるのは10月からみたいだけど、活動を再開?しはじめました。

そんな感じなんで私もラマダン明け少しお休みをもらってきました。
行って来たのは、スペインの「トマティーナ!!」」
あの有名?なトマトを投げ合う世界の奇祭トマト祭りです。
カメラは持っていくと危ないとのことで、写真は無いので写真見たい人は
検索してもらったらいっぱい出てきますので。
同期と他隊次の隊員さんとで乗り込んできました。

感想は、いやーとにかくすごかった!
爆心地(メイン通り)に入った途端、数名から頭から全身にトマトをかけられ、
顔にトマトを塗りたくられ、トマトまみれになり、
そんな人たちと押し合いへし合いし、すっごいことになってきました。
みなさん一生に一回は行っておくべきすっごい祭りです!
日本からだと中々行けないので、いい経験させてもらいましたー

ということで、日常生活に戻って活動頑張りたいと思います。

*おまけ*
ガウディのサクラダファミリアとトカゲさん

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いやー、ガウディもすごかった☆


2012.09.04 / Top↑
この前新年を迎えたと思ったらもう2月!
毎日早すぎ!
1月後半バタバタしてたので、ブログ書けませんでした。
何か濃い毎日だった気がする。
ちょいと長いので、ご了承を。

後半は首都に上がって、予防接種と22年度3次隊の中間報告や医療部会、
その後観光に出かけたりとかしてました。
約1週間も任地を離れたのは初めて。

予防接種は訓練の時沢山受けましたが、
半年後に受ける必要のあったA型肝炎と必要な同期はB肝炎を接種。
こっちの人に打ってもらうのはドキドキしたけど、無事痛くなく終了。
赴任後1年後には健康診断があります。

医療部会は、医療隊員ほぼ全員とJICAの所長さんや調整員さん、
母子保健の専門家を交えての情報交換や色んな話し合いなどをする場です。
昨年「アラブの春」や西アフリカの政情不安で任国を退避になった国が沢山あり、
私が赴任した後すぐ位に、沢山の医療隊員や他の隊員さんがモロッコに振替派遣になりました。
そのためもあり、今医療隊員が沢山モロッコにいます。
色んな人と情報交換できるし、それを活動に生かすことができるのでとってもいい感じ。
専門家の方もとっても相談しやすくて、心強い存在です。

ラバトには日本食店がいくつかあって、日本料理を食べることができます。
けど高いので、送別会とかで食べさせてもらえる時しか食べれません。
今回は新しく日本食料理屋がオープンしたということで、
どうしても食べたい!ってことで、みんなで初めて日本食料理屋に行ってきました。
最初高いかなぁと思ったけど、おまけをいっぱいしてくれて、
それを考えるとありえない位に安い!!
半年ぶりに食べた絹ごし豆腐入りの味噌汁は感動ものの味でした

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こんな船入り寿司が食べれます!

モロッコは中国からと思われる日本食が売ってある店があるので、
ちょっとは日本食買うことができます。

間で、1ヶ月も住んでたのに知らなかったラバトにある「シェラ」という遺跡へ。
行ってビックリ!
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こんな場所がラバトにあったなんて!
ローマ時代の遺跡だそうで、とってもきれい。
地球の歩き方に文字だけじゃなくて写真も載せたらいいのに~
穴場スポット!
助産師としてはありがた~いコウノトリの巣が沢山あって、
もののけ姫のコダマみたいな「カラカラカラ」っていう鳴き声も聞けます。

その後は小旅行~

まずはメクネス! ちゃんと観光するのは初めて。
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こんなきれいな門がありました。

次、ヴォルビリスとムーレイイドリス!
メクネスからすぐで、両方隣同士にあります。

ヴォルビリス遺跡は世界遺産で、モロッコに残ってる最大のローマ遺跡だそう。
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広い原っぱの中にあって、シェラよりも大きくて、多分ヨーロッパの遺跡みたいな感じでした。
モロッコじゃない~

ムーレイイドリスは、モロッコで最初にイスラム王朝が開かれた「聖者の町」と言われる古都。
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世界でもここだけの、モスクの塔の先が丸いモスクがあります。
丘にびっちりと家やモスクが建っている様子は圧巻です。

最後にフェズ。
今回「タンネリ」と言われる、なめし革染色をしている場所に行きました。
メディナ内をよく知っているSVの男性隊員さんに案内してもらったので夜に行きましたが、
危ないので知っている人と一緒じゃないと夜は絶対行ったらだめです。
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ここで、革に色付けしています。昼間と夜では雰囲気が違うっぽい。
夜なのもあって全く匂いませんでしたが、結構強烈なにおいがするらしい。


長いの読んでくれた方ありがとうです☆
2012.02.01 / Top↑

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