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病院の陣痛室で働くことになりました。
きっかけは、先週JICAに報告書を出す必要があるから、ボランティアに要望はない?
ってカウンターパートに聞いたら、要望の一つに出てきたからです!
先月のお産を見て以来どうしようか考えていたから、まさに天からの降ってきたような話!
一言も言ってないのに、友達曰くアッラーが見ていたんじゃないかと。

今日がその初日。
モロッコ1期の看護ありません。心音聞きません。
生まれる直前だけパルト書きます。
だから関心持ってくれるとは思えないし、全くどうなるか分からない活動。
自己満足で終わるかもしれない。
やってみなけりゃ分からないってことで、保健センターの活動と産褥病棟の活動に合わせて
活動してみることにしました。
できることから一歩ずつ。

当然師長さんに話は行っていないので、ドキドキしながら自分で言うと、あっさりいいよと。
最低限の言葉を助産師さんに教えてもらって、なんとかかんとかしました。
けど、ホントにこっちの助産師さん忙しいのはわかるけど怖いし、陣痛室来ない。
私に対しては、優しいのに。
患者さんに怒鳴るし、言うこと聞かないと出ていくし、家族の付添いはだめだから
追い出すし。。。
他にも諸々。。。
文化の違い、看護観の違いとか色々あるんだろうな。
まぁ様子見ながらしていきます。
取りあえず、付き添ってて無事生まれたお母さんがすっごく喜んでくれて、
赤ちゃん元気に生まれてきてくれたからよかった。

学生さんが来るようになったからか、新生児室が少しきれいになったのと、
部屋があったかい!あったかいインファントもある。すぐに吸引器が使える!
改めて見回してみると、新生児蘇生のチャートはあるし、母親の緊急時の対応とかの掲示物はある。
日本とは違う。けどそれは当たり前だし、比較するのはよくないなぁと思うようになりました。
様子を見ながら、色々話ができる関係を作りながら、していこうと思います。

そして日本では救えるはずの早産・低出生の赤ちゃんは、ここでは救うのは難しいです。
元気な命もあれば、帰っていく命もある。
今日はそういう場面に立ち会って、また色々考えさせられました。
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2011.10.06 / Top↑
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